英単語100本ノック第3弾・・・動詞の過去形です。

先日、英文50本ノック第5弾で
過去形の文の練習をしましたが、
そのためにはまず、動詞の過去形が
瞬時に出てこないと会話に
なりませんよね。

ということで、今回は
過去形の動詞100本ノックです。

火曜日キッズはいつものように
次の火曜日にチェックテストが
ありますが、100個全てでなくて
オーケーです。

最初の50個に挑戦してください。

BeHappy代表 Taka

250歳の誕生日おめでとう、サンドイッチ!

先日、イギリスの町、サンドイッチで
サンドイッチの250歳の誕生日が
行われたそうです。

「250歳の誕生日おめでとう、
サンドイッチ!」

これだけでは、わけわからないですよね?

こちらのYouTubeへ行くと、
その内容をご覧いただけます。
ただし、もちろん全て英語です。

The Legacy of Sandwich

イギリス英語の練習です!

BeHappy代表 Taka

楽しみながら「音特訓シリーズ」・・・”R”の音です。

前回の”L”の音に引き続き第2弾、
“R”の音の特訓です。

前回の”L”をたくさん使った文章も
変な内容でしたね。

覚えてますか?

「背が高くて年をとった地主達の
ほとんど全員が、去年の秋に
警察に電話した・・・」

でしたよね。

一応、忘れたかたのために、
こちらに”L”の音の特訓の
リンクもつけておきますね。

“L”の音トレーニング

今回の”R”の音の特訓は、
さらに変な文章です。

是非”R”の音を自分の口で出しながら、
このYouTube教材を聞いてください。

Have fun!!

BeHappy代表 Taka

Make lots of mistakes with full of energy!!

「さあ、元気よく失敗しなさい!」

先日、「日本のジレンマ・・・
僕らの救国の教育論」という番組の
最後の締めに、作家の東浩紀さんが
放った一言。

単純な言葉の組み合わせ、
子供にでも理解できる易しい言葉、
だけど僕には初めてのフレーズ。

早速、息子に使ってみました。
「25才になるまでは、
元気よく、たくさん失敗してほしいな!」

Have a nice day!

BeHappy代表 Taka

さあどうしましょう、日本のお父さんお母さん?

先日、メディアによく登場する
宋文洲さんからのメルマガが届いた。

宋さんは子供の教育に関して、
先日、苦渋の決断をしたらしい。

日本に住みたい息子さんの意見を
振り切って、息子さんを北京の
インターナショナルスクールに
入れたとのこと。

日本の学校では、優しさ、思いやり、
平等、公正さを学ぶには、
中国の学校より数段良いとのこと。

では、なぜ、日本に居たい息子の意見を
却下して、中国に行かせたのか?

その理由は、日本の学校だと学力が
劣るから、そして、競争に慣れないから。

宋さん曰く、中国の先生達、
想像以上に乱暴だそうです。

子供の前で間違った宿題をバリバリ破る。

勉強できる子とできない子への態度が全然違う。

運動会には勝てそうな子だけを競技に参加させる。

残酷です・・・僕も、自分の子供たちを
中国の学校に入れるのは気が引ける。

ただ、やがて、この環境で這い上がって
きた強く逞しく賢い大量の中国人たちが
日本社会にも押し寄せてくる。

宋さんの言いたいポイントを引用します。

「子供がついていけない時や競争に負けた時、私はチャンスだと思っています。頑張って挽回するのもいいですし、自信を失い苦しむのもいいです。だって大人の世界はそればかりではありませんか。先生が乱暴だといっても私は気にしません。なぜならば社会に出ると上司と顧客に乱暴な人が多いからです。

競争に勝つのは競争に参加する目的ではありません。競争に慣れること、負けてもやっていけることこそ、競争参加の目的です。」

日本では正直、子供に理想的な環境を与えすぎているのでしょう。

生まれたときから理想的環境。

つまり・・・
おいしい3食が毎日食べられ、
暖かい家に住み、
国民皆保険で、病気になったら誰でも
病院へ行けますし、
帰宅したらDSかWiiで遊ぶ。

これが生まれたときから当たり前。

これでは子供が育たない・・・
おそらくこれでは、
子供たちの将来は暗い。
全部、理想的な仕事は中国人へ。

僕は中国の学校が良いなんて、
全然思わない。
ただ、日本と中国の学校の差は
知る必要がある。
そのうえで、子育てをどうするか・・・

このことが、僕を含めた今の
日本の親たちが突きつけられている
問題です。

BeHappy代表 Taka